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More Tidbits! updated 5/22, 2005
Tidbits (取るに足るほどでもないかも知れないけど面白い小さなニュースとか噂、エピソードなど)シリーズは世界中の熱心なメル仲間がせっせと寄越してくれる膨大なメールリストから取り上げたり、ネットサーフィン中などに見つけたものをまとめてます。メルってこんなにしょっちゅう話題を提供してくれるけど多すぎて、実は載せきれない! Thanks to all Melpals in the world!!!
◆ More Tidbits #27 NEW
去る4/14はメルの末子トミ−君の6才の誕生日だった。アメリカの普通の父親がよくやるように近所のChuck E. Cheeseというファミリーレストランのプレイルームを借りて御近所を招待し、普段着でレストラン側が用意したごくシンプルなパーティセットの範囲でささやかなお祝をしたそうな。ハリウッドのセレブの中にはたった2歳の子供のために5万ドルもの大金を使って派手なパーティーを開き、どんちゃん騒ぎをやる連中も多い中、地に足がついた感覚の持ち主であるメルのこんな小さなローカルニュースには心が和む。写真もメルのこんな小さなものしかなく(持ってるのはケーキ(の台?)らしいんだが...)子供達は写ってない。きっと何かおふざけをやって子供達を笑わせたんだろうね(^^)
◇メルの好きなものシリーズ...今回は冗談みたいなほんとの話。コーヒーカップというかマグ。メルは大のコーヒー好き。特にカプチーノ。朝は大きなマグで飲むそうだが愛用はずっとアメリカの食器メーカーGibson製の頑丈なモーニングカップ!ほんとよ、これ。もっともこのメーカーの食器はアメリカではごくポピュラーで多くの家庭がセットでもっているんだけどね。最近知ったんだけど、それからなんとか手に入れたいと思ったんだけど日本では手に入らない。オンラインでもかなり高いし第一海外発送してない。でも先日アメリカから友人が来るというので頼んでやっと手に入った! 大きくてほんとに頑丈そう。これでコーヒーを飲むと心なしかおいしく感じるのは気のせい?(^^)アメリカにいったら忘れずに買うこと!
◆ More Tidbits #26
◇メルの好きなものシリーズ....今回は戦争関連ドラマ。最近のIn Style誌の取材によるとメルは"The Hill'(「丘」1965年アメリカMGM。陸軍刑務所を舞台にしたシドニー・ルメット監督の社会派ドラマ。ショーン・コネリー主演)がお気に入り。メルに言わせるとサー・ショーンの演技でも最高の物に入るという感想。うむ。探してみよう!
もう一つ。これは1997年頃のインタビューで話してたんだが、決して大きなヒットじゃなかったが、いたく感動した戦争ドラマとして"The Beast"(1988年アメリカ。日本未公開ただしビデオあり。題は「レッド・アフガン」ケビン・レイノルズ監督、ジェイソン・パトリック主演) 美しい映像と印象的な音楽、戦車一台と数人の兵士だけが登場という異色の戦争映画だ。これは私も見たがぜひビデオを借りて見ることを薦める。
メルはこの映画を見て、レイノルズ監督をすごく気に入りいつか仕事を...と思ったそうだ。因みにそれは1997年自社Icon製作の社会派映画"187"のメガホンを彼に任せるという形で実現。これも興行的にはヒットしなかったがメルファンなら必見の一本。
◇メルのお手柄パラメディック(救急士)ぶり
この夏のはじめ、マリブ−にある有名な日本レストランNobu(メルはここでSushiをつまむのが大好きだそう)にて、家族で食事中のこと。客のある老婦人が寿司を咽につまらせ、窒息しかけてるのを見てとったメルは、すばやく駆けつけハイムリック操作(後ろから抱きかかえ胸骨の下部を握りこぶしで強く押し上げて異物を吐き出させる応急救命法)で、無事その婦人を救ったそうだ。おまけにほんとの救急隊員によって病院に運ばれたあと、彼女の勘定まで支払ったそうな。うむ、頼もしく太っ腹な 人だこと! このハイムリック操作は覚えておくといいね。
◇メルのクール・ダディぶり
6/7の土曜日、彼の双児の長男と次男、エドワードとクリスチャンの19歳の誕生日を祝うのに何とメルは、ハリウッドにあるクラブHouse Of Bluesでのパンクロック・パーティーに連れ出したそうだ。その夜は伝説的なパンクバンドPennywiseと若くホットなバンドTwo Centsがこの有名人親子を迎えて特に張り切って演奏したそうな(^^) おやじのクールダディぶりに二人の息子も満足気だったとは居合わせた人の証言。まさかカメオ出演した「ファザ−ズ・デイ」の役のように全身ピアスはないと思うけど(^^;) 確かにクールね!

◇メルのお茶目大スターぶり
ロスアンジェルスではガイド付きでスターの家めぐりなどいろんな観光ツアーがあるが、先日ビバリーヒルズを流していたスターラインツアーのバスが信号で停まった横に、運転手つきのSUV、Chevy Denaliが停まった。と、後ろの窓がスルスルと降りるやメルが顔を出してバスの運転手ダン・マーキングソンに笑いかけ「ヘイ! 今日は誰かスターに会えたかい?!(^^)」
乗客達はもちろん我先に片側に集中しキャアキャアいったのはいうまでもない。そのままSUVを追っかけたかどうかは書いてなかったが。しかし常に悪戯っ気のある人だね、メルは(^^)
◆ More Tidbits #25
◇ごぶさたのTidbits(^^;)でもニュースじゃないからお許しを!いつでも楽しめるのがこのページのいいところ。んじゃまず......
なんと、宇宙に浮かぶメルの瞳!! ほんと、まあ写真を見て。でしょう?(^^)
以前アメリカのメーリングリストで話題になったのをまた誰かが見つけて来てくれたの。
メルは宇宙からもあの眼で.....(^^)。
実はこれ、宇宙に浮かぶ大望遠鏡ハッブルが1996年に撮影に成功した8000光年彼方にある
いわゆる「砂時計型」星雲で正式名はHourglass Nebula: MyCn18。でもわれわれはこれをMelbula、つまり「メル星雲」と呼んでいる(^^)。
少し専門的にいうと....メルの情熱を表しているような赤い雲はイオン化電離ニトロゲン。どう、ビビビって感じない?(^^) きれいな青緑の瞳の部分は2重イオン化酸素だって。しかし虹彩に当たる部分まであるなんて!自然の妙には驚かされるばかり。
ちょっと普通の望遠鏡じゃ拝めないかもしれないけど、空の彼方に浮かぶとてつなく大きなメルの瞳...って想像するのってファンタスティック!
(photo : Space Telescope Science Institute, USA1997)
◇メルのお友達で「テキーラ・サンライズ」で共演したカート・ラッセルってほんとにいい人ってお話....
これも古ネタなんだけど、カナダはバンクーバー在住のファンが家のすぐ近くで撮影してたカートと彼のトレイラーの前で話す機会があったんですって。で、いきなりメルのことを聞くのは失礼なので、「昨日ちょうど "あなたの" 出てたテキーラ・サンライズを見たの。あの映画大好き!」そしたらとっても驚いて「ほんと?ありがとう!」で、ちょっと考えてニヤニヤ微笑みながら「どうして? ハハーン...メル、だろ? 本命は」彼女図星を当てられて真っ赤になってしまった(^^)で、慌ててカートの奥さんであるゴールディ・ホーンの事に話題をすり替えてみたもののやはり口をついて出たのは「彼女、(メルと共演した)バード・オン・ワイヤーでとてもすてきだったわ!今どうしてる?」と言ってしまった(^^) そしたらカートはしくしく泣く振りをしながら....;
「そうなんだ。(テキーラ〜では)ミシェル・ファイファーをメルに取られちまうし、僕のワイフは僕にも見せないヌードをメルに見せたんだもんね....どーして奴ばっかもてるんだ? うっうっ...シクシク....ガハハ!! メルは最高にハンサムでいい奴さ!もてるのも当然だな。でもワイフが言ってたよ。メルとのラブシーンなんてまるで小さなガキ同士がふざけっこしてるみたいだったって! 僕らはよく一緒に食事したりしていい友だち同士だよ。また一緒に仕事したいね!君に会ったって言っておくね。」ですって。きさくでいい人ね、彼って。類は友を呼ぶ(^^)。(右写真は一昨年、サンタモニカのレストランでのメルとカート。いったい何を話してたんだろ)
◇メルの好きなものシリーズ....これからいろいろここで出していって将来はリストにしようと思ってるんだけどまずは手始めに、メルの好きな恋愛映画は.....去年のNew York Postの特集でこんな引用が。
「1942年のRandom Harvest(「心の旅路」マービン・ルロイ監督、グリア・ガーソン、ロナルド・コールマン主演) が好き。愛と記憶の喪失が描かれてるんだが、ごくシンプルな水準で実に上手くつくられている....」そうだ。さてがんばって探して見よう!
◇今年の初め発行されたイギリスのEmpire誌が選んだ Top 10 Onscreen Best Kisses Everでメルがスクリーン上でのもっともキスが上手な俳優の一人に選ばれた。核当の映画は「危険な年」。因みにトップはマーロン・ブランドーとエヴァ・マリー・セイントの「波止場」でメルはナンバー2。
「メル・ギブソンはマシンガンの攻撃も物ともせず、道路封鎖を突破した後、情熱的なキスを仕掛けてくるシガーニー・ウィーヴァーに負けずとてもセクシーでドキドキするようなスリリングなキスを車を運転しながら(!)返す。モーリス・ジャールの異国的な美しい旋律とキスの合間の豪快なメルの勝利の笑い。印象的なアンサンブルだ.....まさにキス・キス・バン・バン!忘れられないシーンだ」というのが選考評価。
「まだ21才くらいのひよっこの頃さ、ある日アデレードからシドニーに車を飛ばして帰る途中のこと。ずっと見通しのいい直線が続いててね、めったに車に遇わずアクセルペダルの上に重しでも乗っけて寝られるくらいさ。おんぼろのフォードだったけど150キロで飛ばしてたんだ。やっともうすぐシドニーってあたりで山道が続く所に入って眼が覚めて来た(^^)。
◇ナスカの地上絵って知ってるわよね?あれの現代版がオーストラリアのMad Maxゆかりの地に出現。しかもモデルは.....ね、絶対メルでしょ!
◇まず...ちょっと古くなるが、フランスのファンからこんなスクープ(?)が。
◇このサイトにアクセスするとセレブ達のメールアドレスが載っているんだがもちろんジョークだと思った方がいい。
スクロールするとメルのもある!ところがここから笑える。 あのhotmailアカウント(無料メールアカウントの老舗)!!!!! ハハハ!
一作につき25万ドルの大スターがhotmail?! このサイトによるとMel_Gibson@hotmail.com だって!
因みに試した人は今のところいない。というのも、もし熱いメール(ハハハ!)を出してメルじゃない変な人から返事来たら困るもんね。
もう一つ因みに....メルの弘報担当の話だとIconでのメルのメールアドレスは、誰もが思い付く類いの物じゃなく絶対思いつかない組み合わせの暗号みたいなもので本人も覚えられないですって(^^)。さもありなん!
◇メルとアートの関係.....メルと夫人のロビンは知る人ぞ知る現代画家の作品のコレクターでもあるんだが、熱心なヨーロッパのファンが調べたメルの好きな画家の名前がわかった。ここに名前とサイトを紹介するのでメルの感性に触れてみて。きっとあなたの好みの絵が見つかるだろう。
これを見てわかったんだがメルの絵画の好みはちょうど抽象と具象の間のかなり広い範囲といったところだと思う。私自身は特にSantiago(惜しくも先日急逝)とHallの絵が気に入ったけどみんなは?
因みに3番目のSimon Andrewこそ何を隠そう「顔のない天使」で使われた肖像画の作者である。
(Special thanks to Korrigan for researching!)
![]() Ramon Santiago |
![]() Michael Hall |
![]() Simon Andrew |
![]() Kathryn Henneman |
![]() Greg Mort |
![]() G.Tarnowski (現在リンク切れ) |
![]() Ira Meyer (Photography) |
![]() Tony White(Jewelly) (現在リンク切れ) |