Tidbits #1へ


 More Tidbits #14 (11/1)

新しいEntertainment Weekly誌にこんな面白い記事が....例の "Million Doller Hotel is boring as a dog's ass.
(直訳すると...MDHはワン公の尻のように退屈な作品だ)"
このシドニーでの発言を巡ってメルの広報係は今フルスピン・コントロール・モード。
「あれは彼一流のジョークだよ」と、いたずら好きで豊かな雑言集を持つこのスターの新作語を翻訳して、お客がこの映画にそっぽを向かないようにフォローしてる。 ジョークであれなんであれメルが、我々に次の質問をしむけるように企んだことは確かだ: 果たして犬科の動物の尻は退屈なのか?(LOL)この阿呆みたいな疑問に答えた人がいるんだからアメリカのエンターテイメントは面白い。ある人いわく「ああ、確かにほとんどの犬のケツは退屈な代物だね。確認したよ。でもいつだって何か嗅ぎ付けて興奮する価値はあるさ」つまり退屈でも鼻を突っ込んでみれば何か面白いものが見つかるってことか!(LOL)
なお来年早々にロスアンジェルスでサム・シェパードと再び組んで新作に取りかかる予定のヴィム・ヴェンダーズ監督はメルのこの "dog's ass" 発言に関して今のところ何のコメントも出してない。

次も尻の話。(大体メルとつきあうならこの手の話題からは逃れられないのだ..LOL)
嘘かほんとか....先日アメリカで放映されたMTVを見たファンの証言を。これは原文をそのまま。その方が面白い!
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My husband and son were watching a "DISGUSTING" show on MTV last night called "JACKASS"(a very appropriate name for the show I might add). This "reporter" person visited a town named Mianus(yes, you did read it correctly Mi-anus) in Connecticut.
He went around making fun of the town because of its name, and asking the town's people stupid questions;
except for one. He wanted to know what kind of people lived in Mianus, and the woman replied normal people with a few celebrities in big houses with tall fences around them.
He then asked like who? She replied, Mel Gibson!!!! I thought my husband would die laughing.
Now I don't know about the rest of you, but doesn't that just sound like a place Mel would pick knowing his sense of humor?
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つまりMianus=Mi anus=My anusとなるんだけど。ほんとかいな? 確かにメルはコネチカット州グリニッチ近郊に大きな家と地所を持ってて東部で仕事がある時や子供達が夏休みなどの時、ここに移って来るという話だけど.....。もしほんとなら、メルにぴったりhahaha! (Thanks Cheryl G.!)


More Tidbits #13 (10/14)

◇メル & ジェット・リーのコンビさらに躍進!?
このふたりリーサルウェポン4で共演以来、主にTV映画だが一緒に製作に携わっている。先のフランスでのチャットでも盛んににメルが宣伝してたカンフーアクションとは別に、この度こんなニュースが........バラエティの報道によると「マイケル・ブラントとデレク・ハースによる脚本はIntermedia (確かIconプロの以前の弁護士で、メルのお友達でもあるナイジェル・シンクレア氏の会社) が買い取ったが、今回アメリカTBS用に2時間の映画として作られる。
タイトルは" Protectors" で製作陣にメルとジェットが入っている。やはり空手かカンフーのからんだアクションスリラーで人類の敵、悪天使をやっつけるべく選ばれたチームの活躍を描いてるらしい!きっと流行るんじゃ...この手は今、旬だもんね。
メルはカンフーがことのほかお気に入り?(^^)

ウソみたいなほんとの話......あるアメリカのメルファンが住んでる町ではOldies専門のラジオのDJが毎日午後4時から5時半の間に、例のブレイブハートの最後の台詞"FREEEEEEEEEEE-DOMMMMMMMMMMM!!!"の ところを放送するんだって! ここに住みたい(^^)

アメリカHBOで現在スマッシュヒットを続けている"Sex and the City"が劇場版になってお目見えするという噂だが、その出演候補の一人としてメルの名もあがっている。たぶんカメオ出演なんだろうが。他にブラッド・ピット、マット・デーモン、ジュリア・ロバーツらが交渉中。どんな筋なんだろう.....タイトルは凄いけど(^^)。

ヨーロッパでのあるインタビューでメルがぼそっと言ったこと:「ブレイブハートもパトリオットも、僕自身が、ふだん思ってること...命をかけても守る価値のあるもの...信仰、家庭、家族、自由そして誇り...それらが基底にある。別に特別なことじゃないだろ....だがそれを言おうものなら、みんなすぐ僕の事を保守反動的人物だって決めつけるのさ!」

CNN ヘッドラインでちょっぴりオージースターたちがフィーチャーされた。なんの話かというと.......
やんちゃな彼らは、よく撮影中にけがをする。でもめげない! オージーなのだ。メルは「パトリオット」で鎖骨と大腿を傷めたし、ヒースはマスケット銃のハンマーを引いた時、もう少しで指がちぎれるところだったという。ラッセル・クロウに至ると鎖骨骨折はしょっちゅう。また彼はしょっちゅう足のつま先をどこかにぶつけることで有名だ。その度にこの剛胆そうなオージーは " Ouchie, wah wah!!! "と怒鳴るそうだ。でもすぐケロっとしてる。先日は稽古中に肩に大怪我をして入院。監督のジョディ・フォスターをはらはらさせた(^^) 俳優も大変だ。

◆ More Tidbits #12 (10/3)

坊主頭第2弾 (第一弾はNewsページに)今度はフランスの"Voici"というタブロイド新聞がすっぱ抜いた写真を。bald look!これだけ見て来るともう慣れた?(^^)
パパラッツイもしばらくは忙しいかもね(^^) そうそう、これを送ってくれたフランスのファンは「私もカトリックだが、今年は世紀末の年だから聖地詣でも特別なはず。それでじゃない?(^^)
でもこれは修道士というより、仏教徒かラマ僧!!」(Merci, Coco!)

早くもアメリカではWhat Women Want のプレス向けテスト試写が行なわれた。おおむね好評でメルのコメディセンスと演技は買えるとのこと。だがエンディングに難ありという感想がAin't It Cool Newsに掲載。これを受けたアメリカのファンいわく;「そんなこと言ったって、撮り直しできないもんね、あの頭じゃ(^^)。それとも坊主頭の方がおもしろいってんで、台本を書き直してやったりして....(^^)」それも面白そう!

ちょっと前の事。Maverickにメルの息子3人が写っているという話題があがった。ジョディ・フォスターがインタビューで言ってたそうだ。双児のクリスとエドワード(当時12歳くらい)、5男のルイス(当時6, 7歳)の3人だそうだが、さてどのシーンかと言うとはっきり確かめた人はまだいない。「始めの方、メルがロバで町にやって来たところで3人の少年がカメラの前をちらっと横切ったような気がするけど、きっとあれよ!」という説あり。今度確かめてみて! メルの弟ドナルがポーカー大会のシーンに出てるのはもう有名ね。

やはり以前に書いたメルのモンタナにあるBeartooth Ranchで10月11日に、Angus Fair2000という牛の大販売会が開かれるので、メルは?と思ったら別に何のコメントもなかった(^^;)でもこんな文が......
........Backed by the solid office management of Sandy and Nadeen, the staff assembled by Bruce Davey and John Carrel to manage Mel Gibson's beautiful Beartooth Ranch is second to none in the beef industry! (2000 Production saleのページより) 相変わらずこのサイトは、牛の写真だらけ。どれも同じに見えるが見る人が見ると違うんだろうな...と。でもちらっと牧場や山の景色が見える。人間の顔に見飽きたら遊びにいくのもいいと思う。

◆ More Tidbits #11 (9/18)

チャットづいてる私と言うわけじゃないが、またまた急にメルのじゃないけどアラートが入ったので行ってみると.....今回はオーストラリアのサイトで、ゲストにあの秀作「ティム」の原作者コリーン・マカラフさんを迎えるというのでなにか聞けるかも、と急いで入室したら....なんと私の聞きたい質問を、メルのお姉さんであるモイラさんが聞いていた!!!!! びっくり!以下そこだけ抜粋。

Maura Dunne: Dear Colleen, I lived in Australia for most of my life and am now residing in
the States. I read your book TIM before it was made into a movie. I loved it.
My brother played the lead role in the movie of TIM and I was wondering what you thought of
the movie production?
CM: Thank you very much. I know your sister Sheila. TIM was a good movie, I liked Mel in it.
The only thing I didn 't like was that it ended in a graveyard. etc etc......

どうも原作はもっと長く、もう1回劇的な場面があったそうだが映画ではカットされたんだろう。翻訳されてないからくわしくはわからない。因みにモイラさんはメルのすぐ上のお姉さん。きっと仲が良かったと思わない?(^^)


◆ More Tidbits # 10(9/9)

暑い8月のさなか、オークションサイトのeBayで熱い戦いが繰り広げられた。事の起こりは由緒あるメル直筆のレターが、競りにかけられたからだ! 由来はこうだ:1990年アメリカのトークショーCarol & Companyで有名なキャロル・バーネットが、お祝いにと、ディズニー・スタジオから特に欲しいものをあげるよと言われて、大のメルファンだったの彼女はこうおねだりしたそうだ。「熊の毛皮の上に寝そべったメルを!」(^^) ところで番組オープニングの日、控え室に入った彼女は、そこに熊の毛皮に寝そべったメルならぬ写真と1通の手紙を見た。残念ながら当のメルは、「すごくそこにいたいんだが.....」オーストラリアに帰郷中だった。この手紙がどう言うわけかeBayで売りに出されたというわけだ。
当然ビッド合戦も白熱して最終的には3桁の相当な額で競り落とされた。勝者はメルギブソン・ファンクラブのメンバーである(^^)。ぜひ見たいものだ!

More Tidbits  #9(8/27)

Chicken RunのコンピュータゲームCDがあるそうだ。アメリカではそこらで売ってるそうだが、とにかく面白くてシンプルだから子供向き? 興味ある方はこのサイトへ。いろんな種類があり、他に映画のクリップと壁紙もあるとのこと。


◆ More Tidbits #8(8/23)
今アメリカでは特に西部の至る所で、大きな山火事が頻発している。メルの牧場があるモンタナ州はそんな中でも甚大な火災が起きてて、メルファンは心配してるが、とりあえずBeartooth Ranchは方向が違うということだ。それにしても今年のアメリカ西部は、熱波と火事で大変だ。消防士の皆さんの無事と早い鎮火を祈ろう。

キム・ベイシンガー主演の"Bless The Child"の評判もアメリカのファンの間では悪くない。Top10入りも果たした。もっとも同じIcon Productionsの作品だからか、なんと「予告編にWhat Women Wantがかかったよー!」という口コミが効いてるのかも? いや、それはおまけで、この脚本の最初の32ページだけを読んで、メルは映画化を決めたくらい " good story, it's important..." だそうだ。彼が選んだものなら私は見るぞ、というのはどこの国のメルファンも同じ(^^)共演はジミー・スミッツ、アンジェラ・ベティス、ルーファス・シーウェル、クリスティーナ・リッチなど。古代エジプトと聖書の予言が絡む超自然現象に巻き込まれた母子のお話。21世紀最初の善と悪の凄まじい戦い。原作はキャシー・C・スペルマンの小説。監督はチャック・ラッセル。日本公開は今年後半という予定。

いよいよ、やっとBraveheartのDVDが発売される。といってもアメリカの話だが。それにしてもなぜ今まで出なかったんだろう? 日本発売日は未定。でもそろそろDVDプレイヤーの買い時かしら.....(まだVHSで楽しんでるcarinya)

日本の映画サイトにも、ぼちぼちPatriotの話が出て来た。映画瓦版の服部氏の評は読みごたえがありお薦め。こちらのWhat's newのぺージから。他にも面白いのを見つけたら私にも教えて!

◇ "I'm A Coward At Heart" 最近ある取材に答えてメルはこんな告白を.......
スクリーンでは大変勇敢な役を演じる事の多いこのスーパースターだが、自身ではそうではないという。ただし事が家族に及んでは別だが....20年来の伴侶と7人の子持ち、現在44歳の彼の告白。「真実、僕は根っから臆病者だと思ってる。でも家族の事となると自分でも驚くことをやる。ある日娘と歩いてた時どっかの知らない男が彼女の肩に手をかけた。僕はすかさずそいつの胸を突き飛ばし、とっとと失せろとばかりに脅してやった!」でも彼は家族を守るためだからといって、家に銃を置くことは拒んでいる。「子供達がそれを見つけて、過って自分の頭を吹っ飛ばすなんて事に遇うのは真っ平だからね」(IMDb newsより)


◆ More Tidbits #7(8/7)
アメリカでは早くもWhat Women Want(WWW)の映像がテレビで紹介された。ファンの声:最高にファニー!!! メルがパンティストッキングを取ろうとジャンプしたりするのよ!(^^) オフィシャルサイト及び予告編もまもなく登場する予定。お楽しみに!(しかし話ばかり入って来て、肝心の劇場公開がどれもまだというのがなんとも癪に触る!日本の配給会社さんたち!!)

メルがオーストラリアの他にアメリカのモンタナ州にも大きな牧場を持ってて、with Emmerich牧畜業(主に肉牛)を経営してることは御存じだろうが,そこのホームページが存在してることは私は知らなかった。ただし.....メルのメの字も載ってなくて代わりに「世界最高の」牛たちの画像がいっぱい! もし美味しいビーフが食べたければ、来る10月11日に当地で開かれるAngus Fairのセールに行ってみよう。もしかしたら映画人メルとは違うメルに会えるかもしれない!(^^)
牛の品評をしたくなったら(^^) www.beartoothranch.comに遊びに行ってみて。

次は牛ならぬギニー・ピッグの話。メル、頼もしい父親ぶりを発揮?!
ピッグといっても豚ではなく、長女ハナのペットの天竺ねずみの事。Patriotのプレミアに出かけようと、迎えの車にまさに乗り込もうとしてたメルの耳に、ハナの助けを呼ぶ叫びが! ペットが排水溝の際に落ちてしまったのだ。メルは慎重に慌てず騒がず、地面に這いつくばってねずみを無事回収したとのこと。プレミア会場についても彼はアルマーニのスーツについた汚れを払っていた。驚いた人にメルいわく「家族の緊急事態があったのさ(^^)」(IMDb Newsより)
プレミアのTVを見たあるファンは「そういえばスーツの肩のあたりがうっすら汚れてたので不思議に思ってた...」
(写真はプレミアでエメリッヒ監督と。Photo by Al Ortega/Mothership com)


◆More Tidbits #6(7/26)

「メルってやっぱりおかしな人」エピソード......
その1・・・パリで行なわれたPatriotのプレミア後のパーティーは、レ・バン・ドゥーシェで賑やかに開かれた。もうほとんどどんちゃん騒ぎで中にはG・パルトロウ、ミラ・ジョヴォビッチなども。実は取材陣を追っ払った後、シャンペンのボトルが何本もふるまわれ、メルは一滴も飲みもしないのに浮かれて、なんとテーブルの上でダンスをお披露目したという。残念ながらそれを写した人がいない!
その2・・・Entertainment Weekly誌に載ったメルのおかしな引用:There are some things worth fighting for. (Patriotのキャッチコピー)ある朝このロスアンジェルスで目覚めたらどこか異国の人間たちが歯を尖らせて、ゴルフクラブを振り回しながら、海岸に泳ぎつき僕らを襲いに来る。これこそ防衛のために戦う価値のあることさ。ちょっと想像して見るといいへ? なんだこりゃ。 メル得意の陰謀話? どこからこんな発想が??(^^)

" The Patriot"の特別版がボスニア駐留の5000人の米軍兵士達を慰労するために、現地で特別公開された。これには本編の前に"Hi, fellas, how are things in Bosnia? I'm glad you're there. I hope you enjoy this film, because I enjoyed making it. It deals with personal freedom, which some people take for granted--enjoy!" というメルの映像が特別に入っていたそうな。なんでもこの映画にエキストラ出演した人の肉親が遠いボスニアで勤務してることを聞いたコロンビア映画の采配で、政治的なものでは全くないとのこと。もちろん兵士達は大喜びだったという。


◆ More Tidbits #5

12月アメリカ公開のWhat Women Wantエピソードをふたつばかり。(7/18)
その1・・・もしかしたらこの映画ではメルの「足だけの」代役が出るかも知れない?(^^) というのもあまりに彼の足が毛むくじゃらなので監督はかみそりで ざっと剃るように申しつけた。だがこのブレイブハートな俳.優はそれを拒否。なぜなら剃ればもっと毛むくじゃらになって結局収拾がつかなくなるのがいや、だから(^^)。で結局どうなったかは.......見ることにしよう!

その2・・・この映画で共演した数少ない男優の一人、マーク・フォイヤースタインは全ハリウッドに向けて警告を発した--決してメル・ギブソンと共演してはいけない!--なぜなら彼があんまり笑わせるので台詞が言えなくなってしまうから(^^) フォイヤースタインが共演した相手はとてもあの"身代金"の主人公を演じた人物と同じとは思えない。彼と一緒にやるのはまさに挑戦だね。彼のジョークはカメラと僕だけの時を狙うんだ。他愛ないものから果てはショーン・コネリーの味付けをしたスコットランドのことわざまで!こうはいっても、もちろん彼と何度でも共演したいと言う。なぜならメルは「the greatest!」だから。

「グラディエイター」に関する記事を読んでたらこんな証言を見つけた!というファンの報告: この映画の剣術指導を担当したニコラス・パウエルはあの「ブレイブハート」で、初めて映画の製作に関わったと言うことだ。ラッセル・クロウは素晴らしい云々〜の後にこう言ってる:優秀な俳優というのは、おおむね頭の回転や物覚えが速いということだ。メル・ギブソンもその点では凄く優秀な生徒だったね。彼の場合はそのうえ監督もやってたからかなりのプレッシャーがあったはずなのに、あっという間にのみこんだ。なんたってテイクのたった15分前に教えただけで見事に決まったからね!


◆ More Tidbits#4(7/13)
前にお知らせしたメルのOfficial Websiteはまだアップされてないが、この度メルギブソンAm I a tourist?ファンクラブのサイトと相互リンクをしようという嬉しい手紙がGibson Girlsに届けられた。メルはファンクラブの事を気に入ってると言う。活動方針もOKとのこと(^^)ほとんど公認ということじゃない?!

E-onlineにFashion Policeというスターの服装をあげつらって言いたいことを言ってるコーナーがあるが、メルのチキンラン・プレミアでのファッションがとりあげられた。" ハワイアンシャツ、ジーンズ、サンダルそれにビジネスマンカットで決めたメルは、いかにもそこらにいる普通の男でござい風のオーラを出そうと努めてるようだが、代わりに発してるのは、いちばん近い余興つきディナースポットを探してる観光客のそれ" だと。これにはもちろん反響があった。
それがどうした? 余計なお世話。メルが何着てたっていいじゃない」「夏のLAにはぴったり。このシャツとてもいいい!」「メルは着たいものを着てるんであって、何かに見せようと努力なんかしない(^^)。とても似合ってる」「何を着ても着なくても(^^)かっこいいんだから気にしない!(因みに私はこのメルのかっこう大好き。決してスラーっとしてない体型も好み。服装のセンスも30代以降はとてもいいと思う)

Amazon comのChicken RunのToys & Gamesページにぜひ遊びにいって!きっと欲しくなるような可愛いロッキーやジンジャーの人形や絵本がある。値段もそんなに高くない。なおChicken Runは本国イギリスで公開されるや、5日間の売り上げが750万ドルと,イギリスでのDreamworks作品の記録を作った。「グラディエイター」や「プライベートライアン」すらここまでいかなかったそうだ。アメリカでの成績も好調でPatriotと並んでベスト10内にいつまで留まるか.....同一俳優の主演作品が2つ入るのもめったにないことである、とはソニー/コロンビアの広報係の弁。今年はまさにメルの年?!



More Tidbits #3

ゴルフの次はアカデミックな雑誌にもメルが登場。アメリカのスミソニアン協会発行の定期誌"Smithsonian"の7月号はPatriot特集。サイトはこちら。メルの写真もある。

◇メル、もとBeatlesの3人と遭遇!(IMDbのニュースより)
メルが(Braveheartの)サウンドミキシングの為にロンドンのアビーロード・スタジオでロンドンシンフォニーオーケストラと共に仕事をしてた時の事だ。以下メルの思い出話;「オーケストラがフルで演奏してるのに外がやたら騒がしいので、ろくに見もせず注意したんだ。"Will you shut the f**king up" そしたらなんとビートルズの3人じゃないか! 慌てたよ、彼等に "そのうるさい口を閉じろ"なんて言っちまってね。せっかくだから仕事を中断して彼等とおしゃべりしたよ。みんなナイスガイだね。愉快な連中でかわいいんだ!(^^)。それにけむくじゃら(?)だった。ハッとひらめいたよ。このイメージはマペットショーで、僕はゲスト出演してるんだ......」___何を話したのかもっと聞きたい!(7/5)


◆More tidbits #2(6/25)

メルとゴルフの話の続き;なんでもPaybackの前ころからやりはじめたそうだ。現在スコアは100をきっているという。これが凄いのかどうかはゴルフをやらない私にはわからないが、とうとうTravel & Leisure Golf という雑誌のカバーにまで登場。(Thanks Beaner, for the pics!)

一足先にアメリカで公開されたばかりのChicken Run。早くも「見たよー!」という声が続々入って来てる。いわく;とにかく面白い。子供から年寄りまで文句なく楽しめた。メルの声はあのRockyのキャラクターにぴったり!」「アメリカ映画をよく覚えてる人なら、パロディやジョークがいっぱい取り込まれてるのがわかってさらに愉快だろう。"大脱走"、"第17捕虜収容所"、"0012捕虜収容所(原題:Hogan's Heroes"TVシリーズ)" それになんと"ブレイヴハート"まで!」「ケンタッキーフライドチキンにはもう行かない!(^^)(因みにメルはインタビューで、何かリサーチをしたかという質問に 16才の時ケンタッキーフライドチキンでバイトしたのがおおいに役立ってるよ!なんて答えてる)などなど.....見たい見たい見たい!

「グラディエイター」「パーフェクトストーム」など大作が相次ぐが、実は両方とも主演候補にメルが入っていた。特に「パーフェクト〜」は第一オファーだったという。メルはきっとこういって断ったんじゃない?__I'm too old for this s**t!! (^^)
Entertainment Weekly誌の90年代特別号でメルは"The Biggest Wallet of the decade"に選ばれた。いちばん稼いだということだろう。


◆ Some cool tidbits #1(6/21)

ファンクラブのメールボックスにはさっそく続々とメールや情報の嵐。読んで振り分けるだけで汗をかくほど:)  そんな中から少しここに紹介してみる。

全く出所の不確かな噂__新しいIndiana Jonesにはハリソン・フォードとショーン・コネリーと何とメルが共演?! さすがにこれはあり得ないとその理由(たとえばメルとハリソンという当代きっての主演スターが共演するわけがない、クレジットの順番はどうするの〜etc)を延々とのべた反論がすぐに載った。さもありなん。

著名なトークショーの司会者ロージー・オドネルが「夏休みはPatriotじゃなくPerfect Stormを見るように」と言った事を受けて、メルファンはオドネルがその影響力を行使して、ボイコット運動を起こすんじゃないかとはらはら。というのもR指定を受けたPatriotにはそれだけの理由がある。激しい戦闘シーン、小さな子供がマスケット銃で敵を撃つシーンなどリベラルに言わせると"政治的に正しくない" 映画なのだ。これには「オドネルの息子だって映画の中でガンを持ってたじゃない!」という反論が出た。(日本ではこの辺はルーズだがあちらでは実生活上での銃の問題があるので、ないがしろにされずたかが映画で終わらない。この論議は今もネット上で続いている)

(理由は知らないが)ワーナーブラザースはメルに$5000出したそうだ。これでカヤックを買って彼が新しいスポーツに打ち込めるようにと(???)

新しいスポーツといえば今メルがのめり込んでるのがゴルフ。ゴルフ雑誌の取材まで受けていて、ヘボばかりでフラストレーションがたまる、とほざいてるそうな。これにはこんなレスが。「なぜボウリングじゃなくてゴルフなの? ボウリングだったらメルのお尻をたっぷり見られるのに!」さもありなん(^^)



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