2008年1月

さよなら、Heath "Gabriel Martin" Ledger....(1/23)
 
まだ30歳にも満たない若さで、メル・ギブソンを唸らせたすばらしい役者、ヒース・レジャーは逝ってしまった。「パトリオット」の頃、映画の中の役どころと同じように、メルとヒースは本当の親子のようだった。二人ともオーストラリア出身だし、この映画が封切りされようとした頃まさに私がMel Gibsonのことをウェブに載せてYahooのカテゴリーにも登録されたそんな時期だったこともあって、生き生きとメルを喰う演技を見せたヒースに、とても親しみがわいた。あんまり若い役者には食指が動かない私が、彼には惹かれ、その後の主演作はほとんど観た。大物になるなぁと思ってたものだ。その思いが裏切られなかったからこそ、この思いもかけない悲劇のニュースは衝撃的で言葉がない。
 
ほんとは今夜ここにメルの楽しげな画像とニュースを書き込むつもりで、朝はうきうきしてたんだが、メルの追悼のコメントだけを紹介して今は静かにヒースの冥福を祈りたいと思う。私も全く同じ気持ちだ。ほんとに残念で悲しくてしかたがない。
 
"I had such great hope for him....He was just taking off and to lose his life at such a young age is a tragic loss. My thoughts and prayers are with him and his family." ---Mel Gibson


Under And Alone再発?(1/18)

 

これ1/10に撮影されたものだが、いくら南カリフォルニア(マリブ・クリークにある有名なMalibu Country Mart内のMalibu Kitchen)といえど、1月に屋外でこのかっこう、特にメル寒くないのかな。

 

See video "Mel sits down for lunch!"

 

さてこの画像を見てさっそくアメリカのメル・パルがこんな意見を;いちばん左端、キャップにサングラス、この人はたぶん元連邦捜査官のWilliam Queen氏、真ん中のヒゲ面の人は、Gregor Jordan監督じゃなかろうかと。だとすると...ムムム、この集まりは以前から噂のある企画Under And Aloneに関してのミーティングとしか考えられない!だったら最高なんだけど。でもそういわれれば、そう見える。期待が募る。

監督はずいぶん前にA・フークァから上記ジョーダン監督に変更されている。余談ながらこの監督の2作品、Ned Kelly(2003)とBuffalo Soldiers(2001)、あまりヒットしなくて地味だったけど好みのスタイルでとても気に入ってる。もうひとつ余談;このMalibu Country Mart、メルが制作した「パパラッチ」(2004)のはじめの方にちゃんと看板付きで登場。メルに限らずマリブ在住のセレブたちがよく立ち寄るショッピングセンターとして有名だ。その分パパラッツィやファンたちのかっこうの待機場所。

 

これ以前2000年〜2007年の過去ニュースは、現在整理/編集中。

いずれアップ予定。

Mel on the COVER

BRAVEHEART

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Variety, USA 1995

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