2006年1月

◆もしかしたらパッションDVD第2弾が出るかも.....(1/8)
昨年あるスペイン語のサイトで新作についてインタビューを受けた際、肝心なことはほとんど話さなかったが、話題がパッションのDVDに移ってインタビュアーが特典映像に関して不満を洩らしたら、メルがこんな答を;
「そうだな。本編以外は予告編だけだったからね。たぶん来年(つまり今年)メイキングかコメントなどを含むものを出すかもしれない...2枚組にしてね」!!!!!これはニュースでしょ?! メイキング私はビデオで見たけどすばらしい。あれをなぜ出さないのか。 メルのコメントもぜひ聞きたいね。出すならアメリカでは春のイースターあたりと睨んでるんだけど....乞う実現!
(Thanks to Riggsgirl for translate this exclusive bits!)

◆「ダラス」の映画化の話があるんだけど....(1/8)
70年代から90年代にかけてTVで長いこと流行っていたドラマ「ダラス」みんな覚えてる? 残念ながら私はきちんと見てなかったけど、つい最近Super Channelで全話放映してたから知ってる人もいるかも。アメリカでは記録的な視聴率を得て好評だったテキサスの富豪一族の愛憎劇。それが映画化されるという発表(2005年9月Varietyによる)があって今シナリオが書き直されてる最中。
早くも多くのメディアが主役のJ.R. Ewingに誰がなるか興味を示してる。また俳優達も食指を動かし始めたらしい。それくらい魅力的なキャラクターなんだが、既にジョン・トラボルタ、ケヴィン・コスナー、トミー・リー・ジョーンズそして実はメルのもとにも話がいった。すべてシナリオの完成待ちといった状態だが、関係者のひそひそ話によると脚本家と監督(オーストラリア人 Robert Luketic)の秘かなる希望は...メルらしい。
J.R.ってどっちかというと卑劣な男でむしろ悪人。でもすごく魅力的で人気があった。メルにぴったりだってアメリカのファンは言ってる。
関連記事: 大河ドラマ「ダラス」の主役選びが過熱
関連サイト:Super Channel: Dallasのページ


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