2002年2月

◆ ヨーロッパ版WWSのポスターがお目見え。そしてサントラも.....(2/4)
私の好みとしてはこっちの方がいい(^^) This Is Gibson's Best Film In Yearsというコピーは気になるところ!
ポスターの画像はここ
これだとヨーロッパも3月公開ね。日本は遅い!さて日本版は?もうそろそろ出て来てもいいんじゃない? 見かけたら教えて!
さてそのWWSのサウンドトラックが、2/26アメリカで発売される事が決まった。先に載せたオーケストラやバグパイプの曲と共に、多くのカントリー系、ナッシュビルサウンドの歌手が歌を吹き込んでいるのが注目のまと。凄い顔ぶれだ。ざっと並べてみると;
ジョニー・キャッシュ、デイヴ・マシュ−ズ、ブルックス&ダン、リー・アン・ウォーマック、ジェイミー・オニールwithマイケル・マクドナルド、ジャーズ・オブ・クレイ、スティーブン・カーティス・チャップマン、そしてトレイン.....ほとんどの曲がこの映画のために書き下ろされ、すべての録音は全く新しいとのこと。発売はRCAレコードから。
間もなく輸入版が見られるだろう。日本ではこの手のサウンドはあまり流行ってないが、アメリカではもうほとんど国民歌謡でみんな大好き。はやチャートのトップにいく事は間違いないだろうとせっかちだ(^^)
amazon co jpでゲット!

◆ メルとロバートダウニーJrの新企画が浮上(2/4)
メルのIconとパラマウントが新たに企画に載せたのは、イギリスの有名な故デニス・ポッタ−作の"Singing Detective"。この人の作品で有名なのはスティーブ・マーティンが主演した"Pennies from Heaven"などがあるが、近年ではヒット性がないとして殆ど取り上げられなかった。が、メル達はそう考えなかったらしい。メルがおそらくプロデュースし、そして主演にはぜひともダウニーJrをとメルは望んでる。何でも恐ろしい皮膚病にかかった作家の話ということだ。監督は「レッド・バイオリン」のフランソワ・ジラールの名が上がっている。
メルは何としてもダウニーJrといっしょに仕事がしたいという気満々。二人でやる舞台の「ハムレット」の方も実現の夢は捨ててないという事だ。


INDEX