2001年9月

■My condolences to my friends in America ■ (9/17)
Just I wanted to express my sincere condolences to all my Melpals and all of you who has affected to recent horrific tragedies in the United States.
I have been glued to TV screen with tears and anger....getting irritated myself that I noticed there is mostly nothing how I can do for you but praying and praying for the victims, their families, survivors, firemen/rescuemen and children.
I put September 11th as re-birthday for all good in my mind.
Hope you will getting recovered so soon. Wishing we could hear MELative-jokes and giggles from you guys all again so soon. My prayers and thoughts are with you all the time.

Carinya, owner of GIBSONial Relations Site.

この度のアメリカを襲った恐ろしい悲劇の報に接して、全てのメルパルたち、この悲劇に巻き込まれた全ての方達に心からのお悔やみと
お見舞いを申し上げます。悲しみと怒りをもってずっとテレビの画面に釘付けでした....祈る事以外何も出来ないもどかしさにいらだってます。
犠牲者とその家族、生存者の方達、救援に携わる多くの人たちの無事、そして子供達のために祈ってます。
9月11日という日は全世界の善なる人々にとっての再生の日として私の中に刻まれました。
あなた達の1日も早い復興を、またすぐあのメルを肴にしたジョークと笑顔に会える事を祈ってます。
私の祈りと思いはあなたと共に


メルの新作Signsも遅延(9/17)
既にいろんなエンターテイメント関連ニュースで既報だが、今回のテロ事件のせいでハリウッドを初めとする全米のエンターテイメント産業にも影響が出て来て、公開予定の映画やTV作品のリリースがいくつか中止、遅延に追い込まれた。
メルの新作Signsも実は今月13日から撮影開始のはずだった。事件当日の11日にはシャマラン監督、メル、そしてメルの弟役として起用が決まったホアキン・フェニックスたちが記者会見を開くためにペンシルバニア州フィラデルフィアに集まっていた。もちろん会見は中止。改めて10月に撮影開始という事になったようだ。なお噂だがメルと家族は東部コネチカット州にある家には戻らず、その後もフィラデルフィアに滞在してるという事だ。飛行機が飛べなかったからだろうが、大事をとってるともいえる。

初めの話だと撮影は初めニューヨークから....というのでものすごく心配した。アメリカのファンの1人が意を決してアイコン・プロダクションに安否を問い合わせたところ、メルも家族も全員無事で、心配してくれて感謝するという返事を受け取り、まずは胸をなで下ろしてはいる....。
だがアメリカのすべての産業、機能に少なくない影響を与えた(アメリカだけじゃないが)今回のテロ事件には改めて震撼する。
関連記事(英語)www.philly.com (メルのフィラデルフィア滞在の様子が書かれている)

オークションも延期に(9/17)
8/21付けでお知らせしたブレイブハ−ト関連のオークションも10/15からに延期された。御存じのようにあのウィリアム・ウォレスがイングランド軍に勝利した記念日である9/11にあの惨事が起きてしまったためだ。今さらながらウォレスと化したメルが映画の中で "命は奪えても自由は奪えない!"と叫んでいたあのシーンを思い起こすのは私だけじゃないだろう。
10月になったら改めてplanethollywood comに注目を。
追記:出品される品物の一部の写真が出てる。メルが握ったハンカチとメルが着たキルトとハミッシュの石。
写真を見ると欲しくなる!!

メルの夏休み...続報(9/17)
メルとその家族はギリシャのクルーズの旅に出る前にこのところ毎年恒例になっている、イタリアはシエナの名物行事
Il Palio(パリオ)見物をしたと伝えられた。これはここにも何度か書いたが、単なる観光目的だけじゃなく彼自身が長年暖めているストーリーに大いに関係あるだろう。いったいこの豪壮なお祭りがどんなストーリーになって、どんなふうに映画に関係して来るのかわからないけど、おおいなる楽しみである。このお祭りの何が彼を惹き付けてるのか、早く知りたいものだ。
なおMGCのニュースページに、イタリアのパパラッツィがとったと思われるパリオ見物中のメルと二人の息子の写真が出てる。キャプションは余計なお世話だけど(^^) ワオ、二人の男の子のうち特にひとりが若い頃のメルとそっくりになってきた!

Signs 続報(9/22)
イギリスに非公式だがこの映画専用個人サイトsignsmovie.co.ukができている。かなり詳しい内容が更新されているのでお気に入りに入れておこう。その中から;
まず監督のコメントによると、珍しく(^^)メルが主演第一候補ではなかったとの事。初めの設定ではもっと年をとった人物を考えていてまずポール・ニューマンに打診したが彼はこの企画に興味を示さなかった。次にクリント・イ−ストウッド。これはスケジュールの都合でだめ。ということでシャマラン監督はもっと年令を引き下げる事にしてメルに決めたそうだ。『メルなら文句ないよ。ミスター・ニューマンと同じ強烈な青い目を持ってるしね』

セットも既にロケ地の大学内の農場に作られて撮影開始を待っている。かなり大規模なセットだとの事。またメルの子供役二人も決まった。女の子はエイミー・ブレスリン。『キッド』のあの少年のきょうだいだ。また男の子はマコーレー・カルキンの弟、ローリー・カルキン。二人とも達者な子役だそうだ。
(Set pic provided by Paula, in Bucks County, Penn. State. Thanks Paula!)

あの秀作『Gallipoli 誓い』がようやくDVDで発売に!(9/22)
ピ−タ−・ウィア−監督1981年のオーストラリア映画の傑作でDVD化が久しく待たれていたものの一つだ。
(Filmography参照)
予約申し込みはamazon co jpで受け付けてる。10/26発売予定。4700円。特典映像があれば嬉しいんだけど。
(Mr. Watanabe posted this great news on to MGML, Japan. Thanks for sharing!!)

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