2001年8月
◆ メルの夏休みは.....(8/21)
今年は 約1ヵ月間メルと家族全員は、プリンセス・ターニャ号という豪華なクルーザーをほぼ借り切って、ギリシャの島々を巡るツアーを満喫したそうな。何ともうらやましい...(^^) 家族は既に帰国してるがメルはそのままヨーロッパに残って、噂ではドイツのミュンヘンや北アフリカのチュニジアに出没したという話が。なんでもIconに関連した映画のロケハンをしてるらしい.....何だろ...気になる。
いずれにせよ予定では、9月には次作"Signs"の撮影がペンシルバニア州で始まるはずなので間もなくアメリカに帰って来るだろう。
◆ Icon関連ニュース(8/21)
メルの会社Iconのイギリス国内配給部門がこれまたメルと親交のあるIntermedia(Icon及びメルの元顧問弁護士だったナイジェル・シンクレア氏が起こした制作会社)と共同でプロジェクトを進行させる事になった。
原題はAssumption Of The Virgin(「聖母マリアの被昇天」の意)。キャストが凄い。主人公の尼僧にジュリエット・ビノシュ、ルネサンスの画家フラ・リッピにベニシオ・デル・トロ、その他ジェフリー・ラッシュ、クロエ・セヴィニなど。監督はウォルター・サルズ。事実に基づいた話を脚本化するのは「イングリッシュ・ペイシェント」のアンソニ−・ミンゲラ。アメリカ配給はドリームワークスが担当。
ふむ....オスカー級の映画になりそう! 余談だがジェフリ−・ラッシュはもう現代劇に出演しないつもりかしら....(^^)
◆「ブレイブハート」のメルのアイテムがオークションに!(8/21)
これはただのオークションじゃない。以前ここでお伝えしたが(過去ニュース 3/20参照)ウォレス・クランが史跡を整備するためにメルから譲り受けた衣装や彼らが映画で使用した小道具などを供出するというもの。
この度アメリカのPlanetHollywood comがこれに賛同してオークションいっさいを取り仕切る事になった。
期間は、約700年前スターリングでウィリアム・ウォレスがイングランド軍を破った記念すべき日9/11から9/21まで。
では何が出品されるかというと(全部欲しい!!!!);
ウェディングバンド(たぶんウォレスとマロンの秘密の結婚式で二人の手に巻かれたタータンのバンドだと思う)
アザミの刺繍のハンカチ(説明によると最後の処刑シーンでちゃんとメルが握っていた物だという事だ!)
メルが着用した戦闘用ジャケット(皮製の鎧?)とキルト(戦闘シーンの直前に着てた物らしいので綺麗)
メルが使用したマレット(ハンマーみたいな武器。イングランド駐留軍に殴り込んだ復讐の戦闘シーンで使われた)
ハミッシュの石(ということは、メルが投げたのとは別?とにかくメルの足もとにドンと落とされたあの大きな石)
ね、欲しくならない? でも並みの値段ではないだろうね.....(^^;)今の所まだ写真やその他の出品物(全部で100個以上)など詳しい事は出てないが、上記PlanetHollywood comに行ったら忘れずに"remind me about this auction"の文字列をクリックして自分のメールアドレスを入力しておくと後日お知らせが来るようになっている。参考までに。
関連ニュース(英語):http://biz.yahoo.com/
◆ オーストラリアで母校NIDAの特番に出演(8/21)
収録日は不明だが、母校の歴史などをフィーチャ−した"Much Ado About NIDA"という特別番組にゲストとして出演。番組ではメルを筆頭にこの学校(National Insutitute of Dramatic Arts)から巣立って世界的に有名になった俳優達を紹介。またNIDAのポリシーや校内の様子、歴史、学生のインタビュー(もちろんメルを大先輩として尊敬してるというコメント付き)さらにいかにメルが母校を愛し、シドニーに帰った際には必ず立ち寄り臨時レクチャーを引き受けてくれるという話や、彼が何度も多額の寄付をして母校の発展に貢献してること等も紹介された。
インタビューの始まりにメルは大いに照れてこんなジョークを;"Good evening, thanks for having me in your lounge room. I'd like a cup of tea and a bickie(ビスケット), just kidding, I'm rich and don't need your charity!! LOL"
画像はこちらを。
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