2001年6月

ジュリア・ロバーツがメルに「ぜひ監督して!」という企画が浮上 (6/3)
数年前からジュリアが関わっているこの企画は、" Tracks"といってオーストラリアの奥地を女一人で3頭のラクダ、犬1匹と共に踏破するという冒険物だ。
いったんはヘレン・ハントに決まりかけたことがあったが、この度ジュリアが正式に主演契約をしたらしいと伝えられた。そしてジュリアは監督には、ぜひメルを!と熱いコールを送っていると言う。 「陰謀のセオリー」で共演した2人だが、すっかり意気投合して半分ジョークっぽく、いつか近いうちに僕がジュリアを演出して....なんていってたけどほんとに実現するかもね。

WWSのテレビ放映での画像が届いたので。(6/3)
これはAccess Hollywoodという番組で放映されたものだけどこれを見てジョン・ウエインを思い出した...偶然な事にメルが演じる実在のハロルド・ムーア氏は「もし自分の本が映画化されるんならジョン・ウエインに演じて欲しかった...でもメルなら全く文句ない」と言うコメントを。しかしベトナムでの戦闘シーンでは当然だけど、メルはずっとこの戦闘服姿なのね、きっと。見分けがつきにくそう(^^)(Thanks Silly and Joan Shadow, for passing the photos! )
そうそう、この映像が今[今週のビデオ]で見られるのですぐいつものvideo pageに行ってダウンロードを。
'We Were Soldiers' (8 MB) ちょっとサイズが大きいけどメルのインタビューもちゃんとある。
さらに時間があったらweweresoldiers netにも行ってみて。映画ではバリー・ペッパー演じるカメラマン、ジョセフ・ギャロウエイ氏の撮った写真がたくさん載っている公式サイトだ。

エイズ関連チャリティーにメルも供出。(6/3)
私が更新をさぼってる間に入札期限が終わってしまって結果がわからないけど、5/21〜31の間にAid for AIDS主催、eBayオークションにおいて、Pajama Gameと銘打ってスターたちがパジャマやピロケースやスリッパなどにサインしたものを供出した。この世からエイズがなくなる事を強く望んでいると以前にインタビューでも言ってたメルは、ピロケースを提供。いくらで売れたんだろう......。この手のオークションは毎年4〜5回あるから、次は事前にお知らせするように努力します。

'Signs'続報 (6/3)
海外映画サイトなどを読むともうほとんどメルで決まりみたい。やはりミステリーサークルを扱ったcirclemakers orgでは監督とメルの写真付きでけっこうくわしく載せている。なんでもミステリーサークルについての映画が出るのをハリウッドは、今か今かと待ってたんだって。だからシァマランのシナリオは相当高値で取り引きされたようだ。そうなると大物スターでないと引き合わない....で今回メルに、という次第。メルはWWS撮影中のロケ地で5月の第2週にこれを読み翌週には交渉に入ったと言うから、その事からほぼメルで決まりという見方が強い。
撮影は今年9月半ばから9週間の予定で監督のホームタウンでもあるフィラデルフィア近郊で。公開は2002年秋の予定。
なお少女と少年の子役のオーディション告知が既に出されてる。メルは当然父親ね。

なんとメルのオフィシャルサイトがハッカーに侵されていた!(6/3
どうもこのサイトにアクセスできないと思ってたら.....実は4月半ばにThe Prime Suspectzと名乗るグラフィックハッカーに、ジェニファー・アニストン、デンゼル・ワシントンのサイトと共にハッキングされて改ざんされてしまったそうだ。トップページにはどういうわけかブラジルとポルトガルの国旗が。そしてこんなメッセージも;
「我がPrime Suspectzには超有名なポップスターのサイトがあるぞ」何とまあふざけた事。悪戯なんだろうが迷惑よね。製造元のcelebsites.comではいっぺんに3人分やられたわけだもの。
ところが、海外のメルファンの間では拍手喝采も! というのもフラッシュを濫用(?!)したあのサイトは見られない人がたくさんいて、重くて、画像は小さくインタビューや、ニュースなどはさっぱり更新なし。登録しても何も来ない....と不評だったから、これできっと普通のホームページにするだろうって! きっとそれを苦々しく思ったファンが犯人よだって! そういう考え方もあるのね(^^)。確かにトップページくらいはフラッシュでもいいけど全ページじゃね。で、新しいのが早く出て来ないかな。

Icon Productions関連ニュース。スコットランドで再び。(6/8)
6/3付けScotland on Sundayが伝えた事によると;
「メルがスコットランドに帰って来る!」というちょっと誇大な見出し(^^)
でも地元は大歓迎だ。つまりこの程アイコンと、2年前に設立されたばかりのスコットランドの映画会社Gabriel Filmsが手を組んでベストセラースリラー" The Bothy "を製作する事に。
FBIに追われてる連続殺人犯が、大雨の山小屋で12人のハイカー達を.......観客にはこの中の誰が犯人か分からないと言うミステリーらしい。そしてまたあの美しい景色にもお目にかかれる。
ブレイブハートの思い出を愛してるスコットランドの人たちは、メルとの再会を望んでるそうだ。だがもちろんメルは主演しないだろう。だからできれば今度こそ地元からという意気込み。少なくともカメオやゲストで、たくさんの有名なスコットランド俳優が出演することを願ってるし、その予定らしい。なおクリステン・ダンストが早々とサインしたという情報が。
スコットランド映画協会は素晴らしい自然が残るこの国に、もっともっとアメリカから映画を作りに来て欲しいと思ってる。以前は税が高くて敬遠されてたが、イギリスからの自治権を得た今、アイルランド並みに改正されて映画も作り易くなるはずだ。その矢先のこのニュースということで、これも楽しみ。メルもカメオでもいいから出ないかしら....。

ちょっと古くなるが、こんな情報をいただいたので....(6/8)
嬉しいニュース。『「ビデオでーた」のランキングのページ、セルDVD「パトリオット」が、2位に2万枚以上差をつけて堂々の1位でした!「ブレイブハート」も6位に。
ローランド・エメリッヒ監督がメイキングの解説の中でメルのことを「あれほど優雅で力強い動きができる俳優は初めてだ」と語っていました。本当にその通り。国旗を持って戦場を駆け抜けるシーンなど、「美しい」の一言です。他にも、リラックスしたメルのインタビューなど、見所がいっぱい。これを観るためにプレーヤーを買っても損はないのでは?と思います』
ほんと。特典も満載だし。だから私もプレイヤーを買ったの!(^^) (以上投稿はツキミ姫さんから。Thanks!)

またまたWWS新着フォトが届いた etc...(6/8)
今回はEntertainment Tonightからの映像。少ないながらだんだん報道が活発になって来てるようでまたドキドキして来る(^^)。
でも戦争ものだからどうしても写真は同じ感じの物になるのがちょっと残念? いや贅沢を言っちゃいけない....アメリカからいち早く届くんだものね。melgibsoncentral comの[今週のビデオ]は当然ながら、このメルの動く映像がアップされてるのでお見逃しなく。(Thanks Shadow, for the caps!)

さて撮影の方はまもなくクランクアップされるんではという噂。このところ夜間撮影が続いてるそうだ。エキストラの人の情報によると現地は5月半ばからぐんぐん気温が上がってて、なんと連日35度以上! もうほとんど本物のベトナム。そんな中でメルも大変そうね。戦闘服にヘルメット、重装備で走ってる。だから夜間は大歓迎とのこと。メルは家族と共にロケ地のすぐ近くの大農場の一軒家を借りているそうだ。でも周りをシェリフ達が常にパトロールしてて接近できないらしい。週末は主に近くの大きな街Paso Lobresのレストランやカフェに出没してるがこれもスタッフ、キャストの貸し切りだそうだ。きっと大人数だものね。また監督の箝口令が厳しく、軍も関係してる事から取材もいまのところ多くないが、クランクアップすればいろいろ出て来るんじゃないかと期待してる。

Patriotとメルが全米ベスト・ダディ賞の栄冠に!(6/30)
6/14日付けNational Fatherhood Initiative(NFI)の発表によると - 今年のBest Daddy Awards(最優秀父親賞とでもいうのか....本当にこんな賞があるとは知らなんだ!)は「パトリオット」とMy Dog Skipに与えられ、メルは最優秀父親演技賞に輝いた。これは全米の父親による投票で決められるもので毎年「父の日」に因んで発表される。

主催者の分析:「ハリウッド映画の中に描かれる父親像には、しばし多くの父親にこうありたいと強く感動させるものがある。そのいい典型が今回のパトリオットに描かれた父親だろう。彼は最初からヒーローであったわけじゃない。家族を守るために必然的にヒーローになっただけだ。メルギブソンが描いた父性の範囲の広さが多くの父親の票を得たんだと思う。何をおいてもまず子供達の安全と幸福を考える頑なまでの意志の強さ、そして時には母親の分の愛情を注ぐ。その献身の様子はたくさんの父親の理想なのだ。決して戦いにおける肉体的ヒーロー像だけが人々の心を打ったんじゃない。あれは父親が父親たる所以の、強い責任感と家族への献身を余すところなく描いたもので受賞は当然だろう」そう当然。実際のメルもきっとそうだと思う(^^) おめでとうメル!

メル/ロバ−ト版ハムレットの運命は?(6/30)
短いニュースだがちょっと感動。Yahooニュースから(英文)
ロバートダウニーJrの再逮捕、拘留のため宙に浮いてしまった感のある舞台版ハムレットの企画....それが実現するのは、少なくともロバートが自宅での強制リハビリテーションを終えるであろう6ヵ月から1年後のことになるだろう。
だがメルはこんなコメントを言い続けている;「いつまでも待つよ。彼以外でハムレットをやる気は全くないからね」
なんてすてき!ますます楽しみ。ロバートの一日も早い完全復帰をみんなで祈ろうじゃない?!

アメリカ独立記念日の宣言書朗読ニュース続報(6/30)
3/3付けでここに書いたニュース覚えてる? 来たる7月4日のアメリカ独立225周年を祝うイベントの一つ。有名人たちによる独立宣言書の朗読。この模様が当日アメリカのABCネットでライブ中継される事が発表された。東部標準時の夜10時から。
さて日本では見られないかしら....一応BSのNHK衛星1チャンネルで毎日午後1時から50分間、ABCニュースの番組があるので7/5あたり、見られる人は要チェック! 見られたらぜひメルの様子を聞かせて!
余談だが、その朗読者達の顔ぶれを見ると.....ん? メルは一応アメリカ生まれだから問題ないとしてもどうしてウエールズ生まれでイギリス人といわれてるキャサリン=ゼタ・ジョーンズが?というのがもっぱらの不思議というのが書かれている....まあアメリカ人でやはり朗読担当であるマイケル・ダグラス夫人だから。それにあの二人は片時も離れたくないらしいという結論 (^^)。他にはポール・ニューマン、モーガン・フリーマン、ウーピー・ゴールドバーグ、エド・ノートン(!)、キャシー・ベイツなど。独立宣言書全文はこちら(英文)。

なお朗読の他にケニー・ロジャースやエイミー・グラントなどが出演するライブ演奏もあり。見たいなあ.....
あ、メルは既にWWSの撮影を終えてるらしいから、今頃きっと禁煙して朗読の練習にいそしんでるんでは(^^)
ついでに...そのWWSのポスター(たぶん"とりあえず版")がでたのでここに。これは原作本の表紙と同じね。きっと新しいのが出て来ると思う.....さらに最新のTVインタビューからのメルの写真。(Thanks to Shadow, for sharing!)

INDEX