2001年11月
◆ Col. Parker続報(11/4)
Icon Records + V2がサポートする新しいバンド、Col. Parker(10/29を参照)のCDはもう輸入されてるようなので、欲しい人は注意。以下に簡単なデータを貼っておくので手に入れる参考に。なおAmazon co jpからでも注文できる(1697円)。タイトルがシンプルでいい。このタイトルだけでビートルズファンのメルは気に入ったんじゃ?(^^)
タイトル "Rock 'N' Roll Music" by Col. Parker, BMG/V2-BOOOO5QD81
発売:10/23/2001。ジャンル:Pop & Rock。レーベル:V2 Records 。
収録曲
1.Dropping Out/2.Can't Get That Stuff/3.Harmony/4.All The Kings Horses/5.Blink Of An Eye/6.Mother Mary's Son/7.Angel's Run/8.Pills/9.Mercedes Benz/10.Pushing 40 Blooze/11. Down Home Cookin'/12. Lord Only Knows
クレジット&演奏
Performers: Col. Parker/Engineer: Gilby Clarke
Gilby Clarke (vocals, acoustic guitar, mandolin)
Muddy Stardust (vocals, dobro, bass)
Teddy Zigzag (piano, Wurlitzer piano, Hammond organ)
Slim Jim Phantom (Jews harp, drums,percussion, background vocals).
Additional personnel:
Traci Guns (guitar)
Jeff Baxter (pedal steel guitar)
Chris Mostert (baritone saxophone)
Roberta Freeman, Stefan Adika (background vocals)
◆ やっと来た...メルとホアキンのツーショット。でも...(11/4)
....ツーショットにしては離れ過ぎてるけど(^^)まあ見て。のどかじゃない?それぞれのやり方でリラックスしてる。これはホアキンのaアメリカのファンサイトに載ったもので彼も人気者だからこれからも出て来るかもね、こういうのが。因みにホアキンはメルの弟役でマイナーリーグも選手という役。なお撮影は9週間の予定なので12月半ばまでかれらはここにいる。おまけは10/12頃のNewtownでのメル。何かじってんだろ.....。(情報はホアキンファンのはなさん。Thanks!)
画像はこちらを。
◆ メルの電話インタビューがラジオ局に!(11/4)
Signs撮影地のデラウエア峡谷一帯に毎日、音楽を提供してる地元のQ102局がメルとのライブ電話インタビューをゲット。Q102のトップページからリンクしてダウンロードできる(要mp3再生)。とても愉快で朝早いにも関わらずメルも御機嫌。次回にこれを訳したものをのせるのでお楽しみに。
追記(11/19):訳をArchivesのInterviewsページにアップしたのでよかったら一読を
追記2:2002年3月現在、録音ファイルはQ102局にはないので、いずれこちらに置こうと思ってるが.....。
◆メル、スコットランドに帰る...第2弾(11/19)
地元紙Scotsman Sunday11/4日とイギリスBBCの報道によると___以前伝えたアイコン製作予定のスリラーとは別に来年メルは、本人が「出演する」つもりでここのところロケハンをしてたというアイコン製作映画の話が持ち上がっている。予算数百万ポンドという大作らしい。なんでも1920〜30年代のドラマという設定で、それにふさわしいロケーションをアメリカのニューイングランド地方とカナダのノバスコシア地方で探したが見つからず、メルは大好きなスコットランドに戻って来た.....北西部アバディ−ンシャーとその周辺の海岸ぞいの村が選ばれたという事だ。
地元のスコティッシュ・スクリーン社のケビン・コールの話「ここでメルが映画を作るために話し合いが今なされてるという事は簡単に確認できる。ただこの手の大作の例にもれず、詳しい事は今の早い段階では言えない。確実な事は我々はそれを大歓迎するという事だ」もし実現すればこの地方に及ぼす経済的効果は測り知れないだろう。まもなくアイコンから正式なアナウンスが発表されるだろう。ワオ!これは突然入って来た報道だけど、いくつもいろんなプロジェクトが上がってる中でも、アイコンが絡んでるだけに出演候補としては可能性が高そう。
◆ We Were Soldiersいろいろ....(11/19)
◇パラマウントからの正式な発表によるとWe Were Soldiersの公開は当所の予定より早められ、来年3月1日全米封切となった。ニューズウィークによるとその理由はこうだ.....「観客は戦う覚悟を決めた - ハリウッドはそう確信したらしい。テロ以後刺激の強いアクション映画の公開が相次いで延期された(中略)だがここへ来て戦争映画の公開が相次いで前倒しされている。全米が愛国心に湧いている今がチャンスというわけだ。(中略)ショービジネスの世界に訪れたしばしの平和は、終わりを告げたようだ」
フム....私としては、そういうプロパガンダ的な発想よりも単純に、来年夏じゃあ余りにも待ってる期間が長過ぎると文句が出たから(^^)で、いつものように日本公開は? あ〜あ...またさんざん待たされるんだろうなぁ......
◇さて監督はといえば....先の戦没者記念日に首都ワシントンで、メルが演じたムーア退役中佐やバリ−・ペッパ−演じる元UPI記者ジョー・ギャロウエイ氏(二人は原作の著者でもある)などを招いて映画の一部を公開した。結果は満場のスタンディングオベ−ションを受けた。ウォレス監督の弁。「この映画は決して戦争の栄光を描いたものじゃない。あの戦争は栄光に包まれていたとは言い難いからね。だが、アメリカの持つ内なる力の本当の価値を知らしめる事はできるだろう」
◇テロといえば....この映画に悲しい付加価値がついた。映画のモデルとなった戦闘に実際に参加し、目覚ましい武勲を立てたリック・レスコ−ラ氏があの貿易センタービルの崩壊に巻き込まれ帰らぬ人となってしまった。モーガンスタンレー社のセキュリティ担当重役だった氏は、当日隣の北棟がやられたあと、すかさず独自の判断で従業員に避難命令を出し、最後に自身も降り始めた矢先間に合わず崩壊に巻き込まれたという.....心から冥福を祈りたい。なお彼の勇姿は原作の表紙に永遠に留まっている。この映画はもちろん彼にも捧げられるはずだ。
◇次はエキストラ出演したニックが撮った訓練記念スナップを。今年春頃のジョージア州フォートベニングにて。
メルが一番良く笑ってる.....「僕、全然くたびれてないもんね!」って感じ(^^)なおこんな素敵なスナップの他に
このweweresoldiers comの掲示板にはエキストラやベトナム退役軍人そして俳優などの声が引きもきらず寄せられている。少し紹介。(Thanks Nick, for sharing this nice pic!)
『私と妻はセットを3日間見学する事を許された。なぜなら私はあのイアドラン渓谷での戦闘の生き残りだからだ。まず何よりもあの地が見事に誤りなくここに再現されてる事に驚いた。ユニフォームや細かいところまでいうことない。そして俳優達。私がこうだろうと思ってた嫌な面がどこにもない、情熱的で献身的なスター達には頭が下がった。彼らはこれが仕事だからっていう割り切ったものでなく、心から情熱を捧げてるように感じた。メル・ギブソン、サム・エリオットは特に素晴らしい。彼らも含め大勢の俳優がむしろこの私に対して進んで自己紹介し、握手を求め、なんとサインまで求められたのにも驚いた! いっぱい写真は撮ったが宣伝が始まるまで公開するのは控えて欲しいといわれたので、後のお楽しみとする....』
『僕の名はジョシュ・ドハティ。メルとサムの運輸関係将校役で出てる駆け出しの俳優で、これが初めての映画出演なんだけど、こんな素晴らしいストーリーを伝える事に関わる事ができて光栄だ。なんと凄いキャストとスタッフ!出だしがこんな素晴らしいもんだと後が恐い(^^)サムが言うには彼は30年以上俳優をやってるけど、これは彼のキャリアの内でベストキャスト&クルーだと言う。ルーキーとしてこんな恵まれた事はめったにない事は確かだね!』
『ハリウッドと関わってまだ3ヶ月のエキストラだけど、映画がこうやって作られていく過程を経験できるなんて最高だ。それに凄いスター達にも会えた。驚くのはメルを始め彼らが全然スターに見えない事だ。もっともあんなむさ苦しい戦闘のかっこうじゃね(^^)冗談はさておき.....一体全体ムーア中佐はこんな過酷な戦闘をどうやって切り抜けたのかと思うと今さらながら感嘆する。僕らエキストラにとってこれに参加できたという事はこの戦闘を再現し、家にもって帰って伝えるという事なんだ』
◆「 誓い」に続いて「危険な年」もDVD化!(11/19)
10月に待ちに待っていた名作「誓い」がリリースされたんだが、このほどワーナーから2000円でやはり同じピーター・ウィア−監督作品「危険な年」も発売される事になった。ただし当所の11/2から延期されて今のところ発売日は未定だが、予約しておく事をすすめる。この調子で残る「バウンティ」、「ティム」などもどんどんリリースして欲しい!!
ワーナーホームビデオのリリースニュースページをまめにチェック。あまり待たせないで欲しいよね!
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