Passion News Archives
2003年6・7月

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7/23 2003

ぼやぼやしてる間に、21日にメルは首都ワシントンD.C.におもむいて、50人ほどの招待客に今度は何と2時間のラフカット版の試写を行なったというニュースが入って来た。
招待客の中にはMPAA(アメリカで封切りされる映画のレートをきめる権限を持つ団体)のリベラルで知られる会長ジャック・ヴァレンティや、ユダヤ人であるジャーナリスト、マット・ドラッジその他オンラインで、ニュースサイトを営む多数の編集人が含まれ、ホワイトハウスのスタッフもいたとか。
見た人のすてきなフィードバックも早々と入って来てとても目まぐるしい!  ちょっと忙しくてじっくり読んでる暇がないんだがなるべく早くコロラドやアイコンのオフィスで行なったものと共に載せたいと思う。
なおワシントンではメルはこんな簡潔かつ自信に満ちたコメントを;

「どうやったって配給会社を見つけることはできないだろうっていってるのを聞いたけど、信じてもらおう、僕はそれを見つけることができる」
これを裏付けるかのように、いまのところ全くの噂だがメルが近々それを発表するんじゃなかろうかという記事も出てる。それも大手の会社らしい。本当であることを願う!




7/21 2003
The Passionのデモ予告編ムービーがオンライン上に登場!
実は先にアメリカのスクープサイト、Aint-It- Cool-News com(AICN)にてスクープされてたんだが、これがとんでもなく大容量のファイルかつたいへんな数のアクセスが集中して、とうとうサイトダウンを引き起こしたため見られない人が多かった。だがここに来て小さいサイズも作られ、以下のサイトにリンクとしていろんな種類がまとめられたので、あなたのモデム環境に合わせてぜひダウンロードして御覧になることを薦める。百聞は一見にしかず。

予告編ダウンロード → www.themoviebox.net/

リンクされてるファイルはQuickTime、Real Player、Media Playerの各種あり。ただ保存でき、オフラインでいつでも再生できるのはQuickTimeだけだ。
追記:現在では再生時間も約1分45秒バージョンから4分バージョンと各種揃っている。どれも非常にインパクトは強く、この映画が並みのものではなさそうだということがわかるのではないだろうか。

get Quicktime
NOTE:そのまえに特にWindowsユーザーの方、自分のパソコンにApple社のQuickTime(最新は6.3)がインストールされてるか確認を。多くの人がインストールされてない状態でダウンロードし、音だけ聞こえて映像がでないという報告があった。WindowsにデフォールトとしてバンドルされているMedia PlayerではQuickTimeファイルは完全に再生できないので、まずは左のボタンをクリックしてAppleサイトから自分のパソコン環境と照らし合わせてダウンロードを。


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さて7/10付けニュースに書いたメルとジムがキリスト教関係者相手に行なったというデモのスクリーニングの詳報と感想のいくつかを別ページにまとめた。まずジム・カヴィーゼルのアトランタでのフィードバックからどうぞ。 First Previews for The Passion Demo trailer!

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お知らせ: melgibsonnews comの閉鎖に伴い、そこにリンクしていて今は見られなくなってしまっていた画像をpictures 4のページに一括して移した。イタリアのSTOPやOggi、イギリスのSunday Mirrorなど。
またイタリアの新聞に出た写真1枚とイギリスの雑誌に載ったカラー画像を新たにアップ。
(Thanks to Kathlyn and Nettie for sharing!) Pictures 4



7/10 2003 
メルと主演のジム・カヴィーゼルが別々だがアメリカ各地で短いデモフィルムを携えて行脚(?)を敢行したようだ。
それに伴い見た人の感想や、新しい展開に関してのニュースも入って来て、今整理、訳してる最中。詳しくは次回更新時に。そんなにお待たせしないで済むと思う。
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メルと映画を応援しようという活動のこと...."
We Support Mel Gibson and his film The Passion" petition
さて、アメリカではいまだ配給会社が決まらず、上記デモンストレーションもその目的もあって行ったらしいが、ファンとしても黙っていられないという事で、メルとこの映画を応援し、全米公開を願って署名を集め、あらゆる配給会社に送ろうという主旨のページがたちあがった。何かしたいと思っててその手立てがなかったファンにとっては願ってもない事だ。アメリカ公開が決まれば、他国そして日本公開のメドもつくだろう。(いや、たとえアメリカでもたついてても先に日本で公開されたっていいとはもちろん思う)。  署名したいと思う方は下をクリック;

www.hollywood-hero.us/mel_gibson_petition.htm

しばらくスクロールすると署名フォームがある。名前(フルネームじゃなくてもいいしニックネームでもいい)。住所(Tokyo, Japanというようにいれて番地は書かなくていい)だけでもオーケイなので、みなさんどうか参加してメルをサポートしよう!



6/16 2003
6/12付けの映画業界誌Varietyにメルと製作会社Iconから、3ヶ月余にも及ぶこの映画の「意図」をめぐっての論争に終止符を打つべく公式声明が掲載された。結果的には先走りしたカトリック教会側がメルに謝罪してる形だ。我々第三者から見るとなんともはやちょっと理解しにくい問題なんだが、ここではっきりメルの意図するものを改めて知る事になるので記事の要約と私見を別ページにまとめておいた。興味ある方は御参照を。
Mel Gibson Answers Critics

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主演のジム・カヴィーゼルと共演のモニカ・ベルッチのコメントを追加。
Pictures4にオーストラリアの雑誌からの写真を追加。

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さて、音楽に関してなんだがたぶん大ニュース。前回オリジナルスコアはカナダ出身のジャック・レンツが担当らしいとお伝えしたが。ここに来てかの有名なジェームズ・ホーナーJames Hornerの名が浮上。IMDbには既にクレジットされてた。ホーナーの事を説明する必要はないだろう。メルとも過去2本の監督作(「ブレイブハート」「顔のない天使」)で一緒に仕事をしてるお馴染みの作曲家。レンツがどのように関わるか不明だがホーナ−だったら文句はない。



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