まずはこの画像を.......

tweedy's office
こういう細かなミニチュアが溢れるシーンは全編通していっぱい。ここに人間の役者を置いても全く不自然さがない!

前作「ウォレスとグルミット」を見た時も感心したが今回は役者(?)の数も多いし大掛かりな仕掛けも出てくる。いわばアニメの大作だ。
ところで私はこれがどうしてもアニメだと思えなくなってる。ここまで細かく、かつ滑らかで、ましてやメルが出演(?)してるせい? なまじの実写アクションラブストーリーより感動する(^^)。何よりチキン達の愛らしさ.......

映画を見た後でも前でもみんなに見て欲しい本がある。それは......






CRbookChicken Run Hatching the Movieというハードカバーの素敵な本で、上に紹介した絵の他に、膨大なイラスト、絵コンテ、写真、メーキングヒストリー、キャスト紹介などなど。本文は英語だが絵を見るだけでも楽しめるし、立派なコレクションにもなる。特にクレイアニメファンにはたまらないだろう。

願わくばぜひぜひ日本語の本を出して欲しいものだ。洋書を扱ってる本屋でも買えるが、Amazonの日本サイト(下のアイコンをクリック!)という強い味方もある。今なら10%引きの¥3811で買える。(表紙の絵が左のと違うが、中味は同じ)
amazon1.jpg


メルが序文を書いてるのも嬉しい。簡単に訳すと........
『僕はロッキーの声をやってる。彼の体は粘土とシリコンとスティールで出来てるから、まるでハイテクの動くフィギュアのようだけど、違うんだ。みんなよく聞いて。実はロッキーは.....操り人形なんだ。身長12インチの正真正銘のおんどり。めんどりだらけの囲いの中でただ一人の若い雄さ。そこには憧れのジンジャーがいる。おんどりがめんどりと出会い、恋に落ち、あきらめ、最後はハッピーエンド。そんなお話だ』


foreword by Mel making

上の写真を見ると、チキン達の大きさがわかるだろう。このチキン達の持ち物は、さらにさらに可愛いサイズになる。ジンジャーの脱走用のシャベルは( 映画の中の)人間用のティースプーン(^^)これは大きい方。驚くのはチキン達が使う文房具や編み物セット。鉛筆なんか1cmくらいだろう。これも実際にこのサイズで作ったのだろうか?
この秘密はもしかしてもうすぐ東京で開かれる「アードマン・スタジオ展」のチキンランのセットの展示で明らかになるかもしれない。


追記:アードマンスタジオ展に行って来た。いやあ....感動。あの細かさに。思ってたよりもっと小さくて驚いた。会場がもっと広くてもっとチキンラン関連の物が多かったらいいのに。でもたくさんのグッズが販売されてたので許す(^^)。コレクションの写真を追加したので楽しんで。またアードマン展についてのいろんな感想や映画の感想などは、日本語公式サイト内のBBSを読むのも面白い。(注:2002年現在日本語公式サイトは消滅してる。楽しいサイトだったのに.....)



my Rrockys:)
ここで私のコレクション




Newsページや掲示板に書かれてた物をせっせと集めている。
この他に、レターパッド、メモ帳、フォルダー、携帯ストラップ、ぬいぐるみなども既に売り出されているので気になる人はチェック。
ふだんこういうグッズにはあまり食指が動かない私が、どういうわけか血眼になってるのも、いうまでもなくメルのせい(^^)





CRcollection2
この他にもぬいぐるみやもっと大きめのフィギュア、
プラスチックのコップなど見つけた。
映画のパンフレットの最後のページには下敷きやノート、フォトアルバムなどいろいろ出てるし通信販売も可能。パンフレットが手に入らなかった方は......
 03-3564-6064 (株)現代まで問い合わせを。 

エーと...こんなに買ったからって何もオークションで儲けようってつもりじゃない(^^)。でももう少したつときっとオークションに出て来るだろうね。アニメ関連グッズは人気あるから。でも手放すつもりはなくて、ちゃんと実用で使ってる。メモやカードなど、メルファンのお友達には最適だと思う。










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