Mel in Q102 Radio Interview - November 2001
Signs撮影中のメルをつかまえた地元のラジオ局でのライブ電話インタビューの様子。ほとんど笑いっぱなし。

Chio(C) &Christie(CR): おはようメル!
Mel(M): ハイ! そこにいるのはだれ?
C: Q102のチオとクリスティだよ!
M: ヘイ、君たちの仲間のディエゴが待ち構えてる倉庫に追い詰められてる最中だ(一同笑う)....きのうの朝7時40分に見た事もない丸顔でひげ面の男にいきなり声をかけられた....(C&C笑)
C: ようこそ! みんな聴いてる?あのメル・ギブソンと今電話で話してる!(嬌声!!)
とにかく..デラウェアバレーにようこそ!君と話が出来て最高!!! 君の映画はみんな好きだよ!
M: ありがとう。ところで僕だって事どうしてわかるんだい? 誰かが僕の声音を使ってるかも。(CC大笑い)
CR: (リスナーに)大丈夫!絶対本物のメルだから安心して!
C: ここでの滞在を楽しんでる?
M: 今のところ完璧に。素晴らしい人たち、雨の少ないいい天気....文句なしだよ....素敵な町だね。
CR: そのとおり!
C: フィラデルフィア はじめてかい、メル・ギブソン?
M: いや...(爆笑)
CR: (笑)メル・ギブソンだって!! もうやだ、チオったらフルネームで言ってる!
C: そう! 今話してるのは何を隠そうメル・ギブソン。僕らはこの番組を15年か16年くらいやってるけど、君はこの「チオ・イン・ザ・モーニング」が迎えた今までで最大のセレブだよ! 平静でいられるかってんだ!!!
舞い上がっちゃうぜ!(一同大いに盛り上がる)
M: 役に立って嬉しいよ!
C: 僕らが会う初めてのアカデミー賞受賞者だ! こんな光栄な事ってない!!
M: オーバーだな.....
C: 今ここで撮ってるSignsについて話してくれる?
M: とても一言や二言くらいでは本質を言い表せない。完全なオリジナルなんだ....分かるだろ....傑作だよ。凄く面白い.....
C:...ドラマだよね、スリラーっていうのかな.....
M: そういうもの全部.....全部シャマラン監督の頭の中から出て来たものさ。だから完全なオリジナル。今までにないもの....並みじゃない。凄くクールだ....
C: まさしく。みんな...例えばブルース・ウィリスなんかも凄く誉めてたね、監督は才気溢れた素晴らしい人物だって....
M: うん。それに異義なし。
C: さてメル、ここで僕らのために簡単な人物紹介をしてくれないかい? 君が誰で今何をしてるかって....こういう風に;
"This is Mel Gibson. You're listening to Chio In The Morning of Q102...."
M: (笑)まるで身売りの気分だな....(一同大笑いと嬌声)
CR: 売って売って! ベイビー!!
C: お願いだから....
M: オーケイ...Hi, this is Chio In The Morning. You are listening Mel Gibson.
C: いいぞ。じゃ今度は順番を逆にして言ってくれない? Mel Gibson を先にして....
M: オーライ....Hi, this is Mel Gibson. You are listening to Chio In The Morning.....(笑)
いいかい?(一同歓声をあげる。拍手)
C: 最高!!!!! メル、ここの名物フィリ−・チ−ズステーキはもう食べてみた?
M: (ピッチが上がる)食べたよ! ありゃすごい.....食べた事は食べたけど全く消化されない状態で出て来た.....(一同うなり声と大笑い)というのも、君らの放ったスパイがうろうろして落ち着かない....(笑)
CR: (笑) うちのディエゴのことね!
M: .....奴の冒険を台なしにしてやろうかと思ったよ!(笑)
CR: あなたならやったわね、きっと!(笑)
M; ....彼はいきなり走って来て何やら黒くてちっちゃいやつを突き付けた....
ジョン・レノンがどんな風に感じたかわかった!(笑)
CR: ごめんなさい!あなたを脅かさないように注意してって彼には伝えたんだけど(笑)
M: (笑)そいつがなんだかやっと分かった....彼がラジオ局から来たって 運転手が教えてくれたんでね....
びっくりしたよ(笑)...息子が一緒だったし.....ね。
CR: 息子?! 子供さんと一緒だったの?!
M: Signsの....
CR: ああ、映画のね!(笑)
C: 奴がジョンにとりついたストーカーのようにふるまったと感じたならそいつぁ悪かった。僕らは彼にこの番組の長い歴史と僕らの願いを、あなたにぜひ出てもらいたいって事をお願いして来るように言ったんだ。
M: オーライ....
C: いつだったか確か「アクセスハリウッド」での君のインタビューを見た時思ったんだけど...それまで知らなかった.....なんて気さくなスターだろう、あんなに凄いギャラを取るメガスターなのに....家庭的で地に足が着いてる...ノーマルなごく普通の人のように見えた!いっぺんで大ファンになったよ!
きっと快く出演を承知してくれそうだ......きっとディエゴもそう感じて君に近づいたんだろう...でしょ?
M: うん、そうだろうね....ただ....ヘイ! 今ほら、あれだろ....サバイバルに関して僕らはちょっと敏感になってる....ね?
ちょっとしたことでもびくびくしてるのさ。そうでなければむしろこちらからきっとディエゴを呼んださ。
CH: ありがとう....ところで御家族は?
M: うん大丈夫。みんな100%元気だ。ここにも訪れた.....離れてるけど別に問題ない。僕自身は何とかやってる(笑)
CH: クール!
C:ところでこの映画はいつごろ公開かわかる?
M: たぶん来年の夏じゃないかな....7月か8月あたり....
C:オーケイ信じよう!他ならぬメル・ギブソンの言葉だ(一同笑)
ところで声だけじゃない実際にメルギブソンと会うには.....
CR: (笑)また言ってる....今日のランチで....
C: そうそう! もっと消化の良いチーズステーキを出すいい店があるんだ.....ここで一番いい店(一同笑)
サウスと4番街の角.....
CR: Ginoの店ね。
M: オ−ケイ...どこだって?
C: サウスと4番街。
M: オーライ....
C: メル・ギブソン!!!....in Chio in the Morning!!! メル、ありがとう! God bless you! Bye!
M; Good morning, folks....See ya! ■
Interviews INDEX
Archives INDEX